日本のコミュニティバス
つくばね号(茨城県つくば市)

茨城県つくば市が運行するコミュニティバス「つくばね号」の概要、運行形態、運賃、歴史について解説します。
📌 主なポイント
- ✓茨城県つくば市が運行するコミュニティバスである。
- ✓2022年10月1日より本格運行へ移行した。
- ✓運賃は200円均一の前払い制である。
つくばね号は、茨城県つくば市が運行するコミュニティバスである。既存の路線バス網を補完する「支線型バス」として位置づけられており、運行業務は新栄タクシーに委託されている。

概要と歴史
つくば市は、2019年(令和元年)4月1日より筑波地区において支線型バスの実証実験を開始した。当初は4つのコースで運行されていたが、実証実験期間の終了に伴い、2022年3月31日をもって3コースが廃止された。その後、残る1コースが2022年10月1日より本格運行へ移行し、「つくばね号」の愛称で運行が継続されている。

運行形態と運賃
運賃は200円均一で、前払い制を採用している。高齢者、障害者、小人、および出産支援を対象とした割引制度が設けられている。また、つくバスや関東鉄道グループの一般路線バスなどとの乗継割引制度も導入されている。車両には専用のワゴン車が使用されているが、車椅子での乗車には対応していない。
よくある質問
つくばね号は車椅子で利用できますか?
いいえ、専用車両には車椅子を固定するスペースがないため、車椅子に乗ったままでの乗車はできません。
運賃はいくらですか?
運賃は200円均一です。各種割引制度も用意されています。
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参考文献
- 支線型バス3コース廃止へ 実証期間終了でつくば市が方針(NEWSつくば)
- つくばね号ガイド(つくば市)
- 10月1日発車 筑波地区支線型バス「つくばね号」(NEWSつくば)