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Weblio(ウェブリオ)の概要と歴史

GRASグループ株式会社が運営する統合型オンライン百科事典・辞書サイト「Weblio(ウェブリオ)」の歴史やサービスの特徴について解説します。

📌 主なポイント

  • WeblioはGRASグループ株式会社が運営する統合型オンライン辞書・百科事典サイトである。
  • 2005年12月12日にベータ版が公開され、2006年1月25日に正式版の提供が開始された。
  • 設立時の社名は株式会社デルフォイであり、のちにウェブリオ株式会社を経てGRASグループ株式会社へと社名を変更した。

Weblio(ウェブリオ)は、東京都に本社を置くGRASグループ株式会社(旧社名はウェブリオ株式会社)が運営する、日本語圏向けの統合型オンライン百科事典・辞書サイトです。多数の辞書や事典、用語集を一括して検索できるサービスを提供しています。

歴史と沿革

2005年8月12日、辻村直也を中心に株式会社デルフォイとして設立されました。設立当初は具体的な事業内容が未定でしたが、英語圏のAnswers.comを参考に統合型辞書サイトの展開を決定し、2005年12月12日にベータ版を公開しました。

その後、2006年1月25日に正式版のサービスを開始しました。2006年4月18日には社名をウェブリオ株式会社へ変更しています。検索可能な辞書・事典の数は開設当初の11種類から次第に増加し、2008年12月には500種類に達しました。2021年3月1日には、社名を現在のGRASグループ株式会社へ変更しました。

サービスの特徴

Weblioでは、既存の出版社の辞書(『大辞林』『デジタル大辞泉』など)のほか、『実用日本語表現辞典』や各種用語集、ウィキペディアの小見出しなどを対象とした一括検索機能を提供しています。英和・和英辞典、類語辞典、日中・中日辞典、日韓・韓日辞典など、多岐にわたる言語や専門分野のコンテンツを無料で閲覧可能です。

よくある質問

Weblioとはどのようなサービスですか?
多数の辞書や事典、用語集を一括して検索できる日本語圏向けの統合型オンライン百科事典・辞書サイトです。
Weblioを運営している企業は何ですか?
GRASグループ株式会社が運営しています。
Weblioのサービスはいつ開始されましたか?
2005年12月12日にベータ版が公開され、2006年1月25日に正式版がオープンしました。

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参考文献

1. Weblio辞書 GRASグループ株式会社
2. オンライン百科事典「Weblio:ウェブリオ」のベータ版をオープン(株式会社デルフォイ プレスリリース)
3. オンライン百科事典「Weblio:ウェブリオ」を正式オープン(株式会社デルフォイ プレスリリース)
4. GRASグループ株式会社 決算公告
5. 社名変更のお知らせ(GRAS Group, Inc.)