日本のインターチェンジ
谷田部インターチェンジの概要と歴史

茨城県つくば市にある常磐自動車道の谷田部インターチェンジに関する歴史、接続道路、周辺施設についての解説。
📌 主なポイント
- ✓谷田部インターチェンジは茨城県つくば市谷田部に位置する常磐自動車道のICである。
- ✓1981年4月27日に柏ICから当ICまでの区間が開通した際に供用を開始した。
- ✓茨城県道19号取手つくば線(サイエンス大通り)に接続している。
谷田部インターチェンジ(やたべインターチェンジ)は、茨城県つくば市谷田部にある、東日本高速道路が管理する常磐自動車道のインターチェンジ (IC) である。

三郷方面から当インターチェンジにかけての区間は大都市近郊区間に指定されており、料金体系が通常とは異なる区分となっている。

歴史
1981年(昭和56年)4月27日、柏ICから当インターチェンジまでの区間が開通したことに伴い、供用が開始された。これは常磐自動車道において最初に開通した区間の一つである。翌1982年(昭和57年)3月30日には、当インターチェンジから千代田石岡ICまでの区間へと延伸された。
また、1985年に開催された国際科学技術博覧会の際には、当インターチェンジから水戸寄りの地点に国道408号へ接続する下り線専用の谷田部仮出口が設置されたが、博覧会終了後に閉鎖されている。
接続する道路
- 茨城県道19号取手つくば線(サイエンス大通り)
よくある質問
谷田部インターチェンジの供用開始日はいつですか?
1981年(昭和56年)4月27日です。
谷田部インターチェンジはどの路線に属していますか?
E6常磐自動車道に属しています。
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参考文献
東日本高速道路株式会社「常磐自動車道の全線開通について」2014年12月25日。