日本の山
茨城県の雪入山の地理と登山情報

茨城県かすみがうら市、石岡市、土浦市の境に位置する標高391mの雪入山の地理、山頂の呼称、周辺の登山道や施設について解説します。
📌 主なポイント
- ✓雪入山は茨城県かすみがうら市、石岡市、土浦市の境に位置する。
- ✓標高は391mであり、筑波連山南東部を構成する山の一つである。
- ✓周辺一帯は水郷筑波国定公園に指定されている。
雪入山(ゆきいりやま)は、茨城県かすみがうら市、石岡市、土浦市の境に位置する、標高391メートルの山である。筑波連山の南東部に属し、西から雪入山、青木葉山、浅間山、閑居山、権現山の順に連なっている。周辺地域は水郷筑波国定公園に指定されている。

西側には朝日峠、東側には青木葉峠があり、稜線沿いにはハングライダーやパラグライダーなどの離陸場が複数設置されている。また、朝日峠から山頂付近にかけて車道が敷設されている。

東側中腹の採石場跡地には「雪入ふれあいの里公園」のネイチャーセンターが整備されている。有志により複数の登山道や見所が整備され、通信施設がある標高391メートルの本来の山頂付近は「パラボラ山」と呼ばれている。


よくある質問
雪入山の標高は何度ですか?
雪入山の標高は391mです。
雪入山はどの自治体に位置していますか?
茨城県のかすみがうら市、石岡市、土浦市の境界に位置しています。
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筑波山地水郷筑波国定公園かすみがうら市
参考文献
国土地理院 地図閲覧システム 2万5千分1地形図名:柿岡(水戸) かすみがうら市観光協会 雪入ふれあいの里公園