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島津忠済(1855-1915)は、明治時代の華族であり、玉里島津家の第2代当主。貴族院公爵議員として活動したほか、アサガオの研究家としても知られる。
幕末の薩摩藩で「国父」として実権を握り、公武合体運動を推進した島津久光の生涯と政治的足跡を解説します。